東北の弁護士

相続 弁護士 岩手

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岩手県の相続税の申告率は平成25年では死亡者数が15,969人で、相続税の申告書を提出した人は270人で、その割合は1.7%でした。

平成26年では死亡者数が16,274人で、相続税の申告書を提出した人は310人で、その割合は1.9%でした。

全国では平成25年の死亡者数1,268,436人に対して54,421人の相続税の申告書の提出があり、課税割合は4.3%でした。

平成26年では死亡者数が1,273,004人に対して56,239人の相続税の申告書の提出があり、課税割合は4.4%でした。

2016年の岩手県の貯蓄額の平均は1世帯当たり、12,115,000円で全国47都道府県では36位の山形県の12,331,000円につぎ、37位でした。

岩手県の貯蓄の種類は通貨性預貯金は1,789,000円、定期性預貯金は5,620,000円、生命保険などは3,947,000円、有価証券は639,000円となっています。

岩手県の65歳以上の高齢者の人口の割合と推移は、昭和55年は10.1%でした。

平成2年は14.5%、平成12年は21.5%、平成22年は27.2%、平成25年は28.7%、平成26年は29.6%となっています。

高齢者単独世帯は平成22年で9.0%、高齢夫婦のみの世帯は8.4%となっており、今後高齢者の単独世帯や、高齢夫婦のみの世帯が平成32年にはそれぞれ12.1%、12.3%になると予測されています。

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