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相続 弁護士 山梨

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平成26年、山梨県の相続税の申告率は、死亡者数は9,755人、被相続人数は320人でその割合は3.28%となっています。

全国での相続税の課税割合は4.22%で、山梨県は全国で滋賀県22位の3.30%に次いで23位となっています。

相続税の基礎控除が縮小前であることから今後は相続税の納税者が1.5倍〜2倍程度になるのではと言われています。

山梨県の貯蓄額の平均は2012年で、314万円となっており、47都道府県では17位となっています。

貯蓄額が50万円未満が28%と最も多く、次いで200万円〜300万円未満が15%、そして、100万円〜200万円未満と400万円〜500万円未満が14%と続きます。

1000万円以上は5%でした。山梨県の65歳以上の高齢者の人口の割合と推移は、平成15年は総人口に対して20.5%、平成20年は23.0%、平成25年は25.7%、平成27年は27.4%でした。

そして、平成28年4月1日現在では28.2%となっています。

この28.2%は全国での高齢化率27.0%より、1.2%高くなっています。山梨県では全国より早く高齢化が進むことが予測されています。

山梨県の高齢者の割合は平成28年、3.5人に1人が65歳以上と推計されており、全国では3.7人に1人が65歳以上の高齢者であると推計されています。

前年の平成27年は山梨県は3.6人に1人、全国では3.8人に1人が65歳以上の高齢者割合でした。

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